| #05 |
| 2001年9月22日23時半、タックル骨折する。 |
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状況はともかく右前足がスッパリと折れてしまった。 夜の11時半に、車を飛ばして5分、獣医K先生に見ていただいた。
・・・触診で「折れている」と宣告された。レントゲンで確認。「きれいな折れ方」・・・せん断破壊か。部分麻酔注射し、ひっぱって正常な位置に骨をおさめるという治療なる。膀胱など腹部に異常はないか、超音波(エコー)検査。幸い異常は認められず、よかった。微妙なカーブをしたサイズの違う中から、10センチほどのカップ状のギブスをあて、どピンクの包帯をぐるぐる巻きしてもらった。
ちょっとしたハズミで折れるなんて・・・!発育途上で直るのも早いわけですが、やっぱり仔犬だけに痛ましいです。
術後の経過は良好で、順調に快復に向かいました。 3足歩行を器用にこなし、ギブスの足もうまく使うのには感心しました。コトッコトッとリズムよろしく足音が聞こえました。
朝、私を起こすのに枕元に走りより、最後の一手でギブス足を私の頭に文字通り「パカッ」とこづきました。結構痛い~。ま、骨折させたのは飼い主の負い目・・・・ガマンです。
日常生活に支障はありませんでしたが、ちょうど公園デビューを予定していただけに、これからの3ヶ月はちょっとかわいそうでした。
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足裏は自然に肉球(パッド)ははがれて再生されるのでしょうが、ギブスの足のところはそのままで後にギブスがとれたあとポロポロとむけて、黒くてきれいなやわらかいパッドが出てきたときには、感激でした。
#人間の皮膚組織と同様28日周期だそうで後に「栗のイガ」(こんなものナゼ?とはお聞きくださいますな)が残っていたわずかな疵が消えるのにやはりかかりました。 |
「本当に大変なのは、ギブスが取れてから。」という獣医の言葉です。
1度折れた同じところは、再度骨折しやすいのです。今度折れたら、もう金属でとめるしかなくやっかいなことになるとのこと。・・・我が家ではギブスがとれて嬉しくて走りまわるタックルに「飛ぶな~!」ほんとにヒヤヒヤし通しでした。飼い主はこの時期が一番神経をつかいました。
新しい骨が出来上がるために前足の骨自体にネジリが出て外側に開き気味になります。これを運動させて筋力をつける事によって、まっすぐに矯正するのです。これには時間がかかるといわれましたが、公園の芝生をガンガン走らせたら筋肉モリモリになりました。定期健診で先生から「ほぼまっすぐ、以外に早かっね」とおっしゃった時には嬉しかった。
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予防注射したわずか数日後に、この骨折騒ぎとなり、獣医のK先生にはほんとうにお世話になりました。定期的に診察するたびに、いろいろな疑問点を専門家からうかがうのは勉強になりました。
タックルに使われたどピンクの包帯は、注意を喚起するのにたいへん重要だと、2人で「なるほどなるほど」と感心していたのですが、先生曰く、
「白プードルにはピンクが似合う。」・・・・たしかにそうだ。よぅ似合う。
獣医のなかには、包帯は「白」色しか使わずそういうことに権威を持たせる方もいる・・・ためにK先生のところには面白いカラフルな包帯が集まるという・・・。医師の好みですからねぇ。
それからしばらく、飼い主2人はケロヨンカラーがいいとかやっぱり、黒い犬には赤か?とか包帯カラーについて話してました。そうして、とれたギブスはよっぽど記念にもらおうかなと考えたのですが、(サインしたりして・・・)もらってどうこうするわけでもなし、却下。
完治するまでの治療費はだいたい7~8万円ぐらいと記憶してます。 良心的な料金と思います。
複雑骨折でなくてよかった。ボルトなど金属でとめるような大事にならなかったことは、経済的にはもちろんのこと、現在の状況が一変していたかもしれないから・・・
11月10日、 公園を思いっきり駆け回るタックルをみて、よい獣医に会えたのは不幸中の最大の幸いでした。マッチョなトイプードルになったタックルは時々K先生のお世話になりました。
これはまた今度のネタにしましょう。 |
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ほとんど完治してた時期、本犬にとって、かゆいのか包帯をバリバリ噛む。ギブスがうっとしそうだった。
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ドッグイヤー、後何年、一緒にすごせるのか・・・毎日毎日が貴重な愛犬タイムです。 |
気合の入ったトリミング・・・最初で最後。 |
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